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[ライティング術]ブログ初心者が記事を書くときに失敗しそうな事

[ライティング術]ブログ初心者が記事を書くときに失敗しそうな事

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アフィリエイト記事の書き方 | PASONAかPREP

アフィリエイト記事の書き方まで、終わったので、記事の構想は、出来上がりました。

次に必要なのは、肉付けをしていくことです。

ウェブライティングのコツは、誰に、書いてるかを常に意識すること。

そして、その人の悩みを解決してあげる。

最初に、結論から書いていきます。

このことで、検索意図を読み取り、答えを書いてあげましょう。

ライティングで注意すること

[ライティング術]ブログ初心者が記事を書くときに失敗しそうな事

ライティングで注意することは、適度な改行。

ブログの初心者は、改行を忘れがちです。

1つの文章が3行を超えないことも大事。

理由は、読みにくいからです。

しかし、改行のしすぎもよくありません。

ほとんどの人は、スマホで見ています。

下書きが出来た時点で、スマホで確認して、改行がうまくできているかチェックしましょう。

あまり改行をしすぎると、スクロールがめんどくさくて、読者は離脱してしまいます。

そして、文章のしめくくりが同じ場合も読みにくいです。

例えば・・・。

今日は、雨が降っています。

明日も雨だと、天気予報は言っています。

困ったなと思います。

[ます]ばかり続いていますね。

こんな時は、

今日は、雨が降っています。

天気予報では、明日も雨。

困りましたね?

途中で、体言止め(言い切る、名詞で終わる)をするとリズミカルになります。

最後に疑問形で書くのもアリです。

ライティングの目的

ライティングの目的は、読者の悩みを解決することです。

そのためには、最後まで読んでもらう必要があります。

最初に、悩みの解決策を書いています。

だから、解決したから離脱してもいいじゃん。

って、思いましたか?

しかし、次の章では、その根拠や、理由を書いていますよね?

その部分で、解決法に関して、読者に納得してもらうことが大事なのです。

だけど、そこで読者が、何それ?とか、なんで?と、少しでも思た時点でアウト!

離脱です。

疑問に対してのライティング術

疑問に思われないようにするには、以下のことを実践してみてください。

読者の悩みに答えた後、理由を書く。

そして、例えばという風に例をあげる。

たとえ話は、とても有効です。

テレビ番組でも良く使われている手法。

香港のディズニーランドの大きさは〇〇〇〇㎡、例えば、東京ドーム〇〇分です。等。

読者が疑問に思うようなことを想像し、すべてに理由を書いて、疑問点をつぶしていきましょう。

1つでも、疑問が残ると、読者は、検索をして、どこかに行ってしまいます。

解りにくい漢字、ことわざは使わない

読者が読んでいて、読めない漢字や、意味が解らない漢字、聞いたことのないことわざ、英語、略語が出てきた時点で、読みにくい記事ということで、離脱です。

専門用語をどうしても使わないといけないときは、必ず解説をしましょう。

こどもに話して聞かせてあげる要領で書くといいですよ。

さあ、これで、解りやすくて、読みやすい文章ができあがりました。

しかし、これだけでは、辞典や参考書、教科書みたい。

どうすればいいのでしょうか?

オリジナリティーのあるライティング術

あなたの、意見や、感想を書くのです。

体験談などを交えると、より信ぴょう性も増すし、読者と同じ悩みがあれば、共感してもらえます。

読者の替わりに突っ込みを入れてもいいです。

大勢の人が考えそうなことでも、独自の考えがあれば、書いてみてください。

ペルソナの心にグサリ!!

オリジナリティーは、とても大事です。

「この人ちょっと、他の人と違った目線で書いてるな。」

「なんだろ、この人の切り口、ちょっと他のサイトと違う。」

「面白いな。」

と、思ってくれて、ブックマークしてくれるかもしれません。

不安そうな書き方をしない

[ライティング術]ブログ初心者が記事を書くときに失敗しそうな事

他の記事を参考に記事を書くことって、多いと思います。

そうすると、自分の考えではないので、あやふやな語尾になります。

〇〇かもしれません。

たぶん、〇〇かな。

これでは、信ぴょう性に欠けるし、オリジナリティーもありません。

語尾は、しっかりと、〇〇です。

〇〇でした。

と、自信を持って書きましょう。

だけど、言い切った後には、必ず、その理由も忘れないように書くことが大事です。

最後まで読んでもらうために

[ライティング術]ブログ初心者が記事を書くときに失敗しそうな事

一番大事なことは、検索してきた人は、どんな人なのか、そして、検索意図。

どんなことに悩んで検索したのか?

その答えを丁寧にわかりやすく教えてあげることです。

そうすれば、最後まで読んでもらえます。

ただし、主観では、だめ!

自分中心に考えてはいけません。

常に、ユーザーファースト。

客観的に書いていきましょう。

検索してきた人の立場に立って書いていけば、きっと信用してもらえるし、理解してくれます。

これで、ライティング術は、完了。

ライティングまで、完了すれば、あとは、下書き保存しましょう。

公開するまでの手順

URLを英語表記にする。

カテゴリーを選択。

キャッチ画像を挿入。

文字を装飾。

本文に画像を挿入する。

プレビューで、誤字脱字をチェック。

問題がなければ、公開。

公開後は、グーグルサーチコンソールで、順位をチェックしながら、リライトをしましょう。

👇の、最後の方にURLを英語表記にする方法が書かれています。

そして、その次は、グーグルアドセンスへの申請方法に進みましょう。

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アドセンスに合格する具体的な方法。

独学では、どうしても時間がかかります。

ぜひ、相談してみてください。

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